業種別 · ウェディング・イベント

ウェディングプランナー向け:式場見学の問い合わせをDMで自動案内

ウェディングプランナーは、挙式当日は朝からフィナーレまで現場に立ち続け、その間も問い合わせは届き続けます。インスタ自動DMなら、「プラン」「費用」「準備」と送ってきたカップルに、ウェディングプランナーのガイドをすぐ返せます。プランナーの判断が必要な相談は、あなたの手元に残ります。

2026年10月6日に更新

ウェディングプランナー向けのコメントキーワード

キャプションや動画で、1語だけコメントしてもらうようお願いしましょう。キーワードごとに送る内容を変えられます。

見学
式場や会場の見学の案内。予約できる日時、所要時間、見学のときに聞いておくとよい質問を載せます。
プラン
フルプランニング、一部サポート、当日のコーディネートを並べて、含まれる内容と料金の目安を示します。
費用
結婚式の費用を項目別に分けた表。見積もり、支払済みの予約金、残りの支払いを書き込める列を付けます。
準備
1年前から始める月ごとの準備リスト。早く埋まりやすい予約を先頭に置いた、結婚式の準備の一覧です。
席次表
席次表のテンプレート。両親が別々になる場合や、知り合いのいないゲストなど、難しい席のコツも付けます。
出欠
出欠管理表。料理の選択、食事制限、同伴者、まだ返事のない人を管理できるようにします。
海外挙式
海外で結婚するための案内。予約のタイミング、必要な手続き、ゲストの渡航、現地の業者との進め方を解説します。
フェア
ブライダルフェアの日程と内容。試食、会場の見学、ドレスの試着など、参加で体験できることを案内します。

試せる設定例(4件)

それぞれ、実際のやり取りの流れを示しています。コメントのあとの最初のDMはテキストのみの短い質問で、相手が返信するとリンクが続けて届きます。

  • 「料金はいくらですか」へのプランと費用の案内

    プランご婚約おめでとうございます。ご連絡ありがとうございます。日取りと会場は決まっていますか。ゲストは何名くらいですか。下のガイドで、フルプランニング、一部サポート、当日のコーディネートの内容と料金の目安を説明しています。プランナーのプランと料金プランを見る

    フルプランニングと当日コーディネートの違いは、説明を聞くまでわからないカップルが多いです。ガイドが最初の相談の前にそれを伝えます。日取り、会場、人数の3つがわかれば、合うかどうかを判断できます。「料金」「費用」「いくら」も同じ自動返信に登録しておきましょう。

  • 「結婚式まで12か月」の投稿から準備リストを配布

    投稿にコメントが付く

    準備

    コメントへの公開返信

    準備リストをDMでお送りしました。

    最初のDM(テキストのみ)

    ご婚約おめでとうございます。準備リストは、会場の予約から挙式前の1週間まで、月ごとに並んでいます。挙式の予定日はいつですか。月と年を返信してもらえれば、今どこまで進めばよいかをお伝えします。お願いします結婚式の月ごとの準備リストリストを受け取る

    カップルは婚約して間もない頃に、準備リストを保存します。プランナーに頼むことはまだ考えていないことが多い時期です。返信の日付で、フルプランニングがまだ現実的か、当日の進行のサポートのほうが合うかがわかります。メールアドレスを集めておけば、その後の数か月も連絡を続けられます。

  • ストーリーズの質問から費用の表を送る

    ストーリーズに返信

    費用総額はもう決まっていますか。それとも、まだ目安の段階ですか。どちらでも大丈夫です。下の表は、結婚式の費用を項目別に分けて、見積もり、予約金、残りの支払いを書き込める形です。結婚式の費用管理表表を受け取る

    費用の投稿は保存され、パートナーや両親に送られます。ストーリーズへの返信は、カップルのほうから始めた会話なので、最初のメッセージで表を送れます。総額が決まっているかどうかで、あなたの料金の話を聞く準備ができているかがわかります。

  • 海外挙式の投稿から案内ガイドを送る

    投稿にコメントが付く

    海外挙式

    コメントへの公開返信

    ガイドをDMでお送りしました。

    最初のDM(テキストのみ)

    ご覧いただきありがとうございます。ガイドには、予約の時期、必要な手続き、ゲストの渡航、現地の業者との進め方をまとめています。どの国や地域を考えていますか。返信をいただければお送りします。お願いします海外で結婚式を挙げるためにガイドを読む

    海外で挙げるカップルは、週末に業者を訪ねられないため、プランナーの存在が一般的な結婚式より重要です。挙げたい国を聞けば、その国の手続きと時期の話ができます。ガイドを読んで、日本での手続きのほうが簡単だとわかる人もいます。

コメントしたくなる特典

  • 1年前から始める、月ごとの結婚式の準備リスト
  • 予約金と残金を書き込める列つきの、結婚式の費用管理表
  • 式場と契約する前に聞く質問:最終退出時間から持ち込み料まで
  • 席次表のテンプレートと、難しい家族のテーブルのコツ
  • 料理の選択、食事制限、同伴者を管理する出欠表
  • 結婚式当日の応急セット:安全ピン、絆創膏、シミ取り、携帯充電器
  • 新郎新婦と関係者が、いつどこにいるかを伝える当日の進行表
  • 前撮りから二次会まで、複数の行事を整理する計画表
  • 業者との契約チェックリスト:キャンセル条件、時間延長、雨天の場合

カップルがDMで聞くこと

プランナーへの問い合わせは2種類あります。婚約したばかりで、プランナーが何をするのか知りたいカップルと、数か月後に控えていて、今すぐ助けが必要なカップルです。前者にはガイド、後者にはあなたが必要です。そのため、日程が近い人には、最初の返信で連絡先を素早く伝えます。

届く質問自動で送るもの自分で答える場面
料金はいくらですか「プラン」。料金の目安スタイリングだけなど、組み合わせを希望されたとき
式場に専属のプランナーがいます。それでもお願いする必要がありますか会場の担当者ができないことをまとめたページ会場の含まれる内容を送ってもらい、比べてほしいと言われたとき
この日は空いていますか日程、会場、人数をたずねる返信常に自分で。予定とチームの状況はあなたにしかわからない
予算に合わせられますか「費用」の管理表常に自分で。予算は実際の会話が必要
海外の結婚式もできますか「海外挙式」のガイドまだ経験のない国のとき
カメラマンを紹介してもらえますか自動返信は使わない。紹介は料金に含まれる価値の一部契約済みの方なら、候補のリストを送る

ヒント:土日は結婚式の日です。土曜日に届いた問い合わせにも「プラン」の案内は数秒で届き、「個別の返信は月曜日にします」と一言添えれば、カップルはいつ連絡があるかがわかります。

計画の会話を始める投稿

  • 「結婚式まで12か月」のカルーセル。最初に予約する5つを載せ、残りは「準備」で送ります。
  • 実際の結婚式の紹介。カップルの許可を得て、関わった業者をキャプションにすべて載せ、「プラン」を添えます。
  • ホワイトボードで120名の席次表が出来上がっていく様子。テンプレートは「席次表」で送ります。
  • 会場の下見で、最終退出時間や雨天の対応など、カップルが忘れがちな質問をする動画。「見学」を使います。
  • 海外挙式の、ウェルカムドリンクから翌日のブランチまで。「海外挙式」で案内します。
  • 挙式当日の朝に、応急セットを広げる投稿。サービス一覧より、プランナーの仕事が伝わります。

ヒント:実際の結婚式の投稿には「ここはどこですか」というコメントがよく付きます。会場の名前とタグをキャプションに入れておけば、答える必要がなくなります。「見学」は、会場選びの投稿のために取っておきましょう。

婚約シーズン、ブライダルフェア、準備の流れ

  • 1月から3月:クリスマス、年末年始、バレンタインに婚約するカップルが多く、年明けは最初の問い合わせが増えます。12月に「プラン」と「準備」を設定しておきます。
  • ブライダルフェア:当日にストーリーズを出し、文字に「フェア」と「費用」を入れておくと、カードを受け取ったカップルが、探し回らず表をもらえます。
  • 繁忙期:土曜日は現場、日曜日は回復の日です。自動返信を動かしたままにし、GrowthまたはBusinessプランなら、ガイドで扱えない質問を、書いてもらった情報の範囲でAI返信が答えます。
  • 直前の数か月:自分たちで進めてきたカップルが、挙式の直前に当日のサポートを探します。「プラン」のカードに当日のコーディネートだけのプランがあれば、そうした人を受け止められます。

日本では、六曜(大安など)を気にして日取りを決めるカップルや、その親御さんもいます。春と秋に挙式が集まり、6月は人気の月です。どの日が混むかは年によって変わるので、毎年のカレンダーを確認してから忙しい月の計画を立てます。「プラン」のカードに行事ごとの料金を載せ、前撮りや二次会を含めた計画表を特典として配ることもできます。

協力会社、チーム、プライバシー

  • 業者からの営業は日常的に届きます。ストーリーズのハイライトに「協力会社の方はDMで『協力会社』と送ってください」と書いておけば、応募フォームが業者に届き、カップルの問い合わせが探しやすいままになります。
  • チームで運営するなら、Businessプランのシートは5つです。リードプランナーが現場にいる間も、コーディネーターが受信箱に答えられます。
  • 投稿の前に許可を取ります。カップルによっては、自分たちの写真を共有するまで何も出してほしくなく、非公開が前提の結婚式もあります。ゲストの子どもには特に配慮が必要です。
  • ご両親が準備を手伝い、費用を出すことも多く、親世代はFacebookで見つけることもあります。DMFastはFacebookページのコメントとメッセンジャーにも同じ言葉で返信しますが、ストーリーズの機能はInstagramだけです。
  • LINE公式アカウントで問い合わせを受けているなら、DMFastはLINEに対応しないため、友だち追加ページのURLをカードのリンクに設定する形でお使いください。

コピーして使えるメッセージ

よくある質問

来年の相談をくれたカップル全員に、予約開始をお知らせできますか?

DMではできません。自動メッセージが届くのは、24時間以内にメッセージをくれた人だけで、公式のツールで全員に一斉に送ることもできません。「準備」と「費用」でメールアドレスを集め、CSVで書き出し、新しい日程はメールと、返信用の言葉つきのストーリーズで案内してください。

ひと組の結婚式のゲスト向けに言葉を設定できますか?

できます。新郎新婦の名前をつないだ言葉などをDMのキーワードにし、時間や服装の案内をカードで送ります。言葉を送った人なら誰でも返信を受け取れるので、公開と同じと考えて、非公開の自宅の住所ではなく、パスワード付きの結婚式のサイトにリンクしてください。

DMFastで、相談の予約や支払いまでできますか?

DMFastは予約や決済を受け付けません。カードで、すでに使っている予約ページに案内します。見学や相談の予約は、お使いの予約システムのままで大丈夫です。

当日のコーディネートだけの仕事です。設定する価値はありますか?

あります。言葉は少なくて構いません。「プラン」で当日のコーディネートの料金と内容を案内し、進行表を特典にします。日取りの3か月以内のカップルに向けたストーリーズを数週間ごとに出せば、最も予約しやすい人に届きます。

関連する業種

知っておきたい用語

そのほかの業種

「準備」のコメントに数秒で返信

投稿とキーワードを選ぶだけ。DMFastが各コメントに返信してDMを送り、相手が返信したらリンクを届けます。昼も夜も動き、途中でメールアドレスも集められます。無料プランあり、カード登録は不要です。

Instagramで続ける