業種別 · 教室・講座
講座運営者向け:コメントで無料特典をDMで自動配布
オンライン講座の運営者は、インスタ自動DMで、コメントを無料講座の申込、特典、カリキュラムの案内につなげられます。合言葉を送った全員にDMが届きます。募集の期間中は、料金、受講期間、返金についての同じ質問が1週間続くので、返信が遅れると、締め切りの前に離れてしまう人が出ます。そこで役に立ちます。
2026年10月6日に更新
オンライン講座の運営者向けのコメントキーワード
キャプションや動画で、1語だけコメントしてもらうようお願いしましょう。キーワードごとに送る内容を変えられます。
- 無料講座
- 無料のライブ講座の申込。日付、開始時刻、取り上げる1つのスキルを案内します。
- 体験
- 講座の中から2つのレッスンを公開し、お金を払う前に教え方を確かめてもらえるようにします。
- カリキュラム
- 全モジュールとレッスン、それぞれのおおよその所要時間、修了時に何ができるようになるかを案内します。
- 特典
- チュートリアルのリールで使ったファイルや、2分の使い方の動画を、コメントしたフォロワーに配ります。
- お試し
- 講座の最初の課題のお試しキット。課題の説明、ファイル、チェックリストで、購入前に体験できます。
- 申込
- 募集期間中のよくある質問への回答。受講期間、返金、支払い方法、申込ページを1通でまとめます。
- 先行案内
- 次回募集の先行案内。メールアドレスを聞いて、募集開始のお知らせを全員に一度に届けます。
- 講座一覧
- すべての講座を価格とボタンつきで1通に並べ、どれから始めればよいかを選べるようにします。
試せる設定例(4件)
それぞれ、実際のやり取りの流れを示しています。コメントのあとの最初のDMはテキストのみの短い質問で、相手が返信するとリンクが続けて届きます。
リールから無料講座の申込を集める
投稿にコメントが付く
無料講座コメントへの公開返信
もうすぐ参加できます。詳細をDMでお送りしました。最初のDM(テキストのみ)
ご参加いただけてうれしいです。無料のオンライン講座で、45分の講義のあとに質疑応答があります。申込のリンクをお送りしましょうか。お願いします無料講座:席を確保席を確保するメールアドレスの収集はオンにして、リマインドとアーカイブの案内はメールで送りましょう。講座は数日先なので、Instagramのメッセージ期間は、相手の最後のメッセージから24時間で終わります。DMFastは使い捨てのメールアドレスを弾くので、募集の日に向けて、きれいなリストが残ります。
チュートリアルのリールで特典のファイルを配る
投稿にコメントが付く
特典コメントへの公開返信
特典をDMでお送りしました。最初のDM(テキストのみ)
役に立ててうれしいです。特典は、リールで使ったファイルそのものと、使い方の2分の動画です。受け取りますか。お願いしますリールで使ったテンプレート特典を受け取る「フォロワーにだけ送る」をオンにすれば、フォローがファイルの対価になります。チュートリアルの投稿が広まるほど、次の募集を知らせられる人が増えます。無料のファイルを配って終わり、になりません。
「受講したいです」のDMに募集中の回答を返す
申込ご検討ありがとうございます。簡単にご説明すると、受講期間は無期限、返金は14日間、支払いは3回に分けることもできます。くわしい内容と申込ページをお送りしましょうか。講座の詳細と申込講座を見る「申込」のほかに「参加」「料金」「返金」も同じ自動返信に登録し、条件は販売ページと一字一句同じにしましょう。募集期間中は、こうした質問が続けて届きます。迷っている最中に数秒で答えが届くのが大切です。
受講生が作品をタグ付けしてくれたときの作品紹介の案内
ストーリーズでメンション
タグ付けありがとうございます。素敵な作品です。受講生の作品紹介で取り上げさせてもらえませんか。フォームは2分で、共有する許可をいただく内容です。受講生の作品紹介に掲載掲載を申し込む課題を終えた受講生は、投稿して講師をタグ付けすることがよくあります。お礼に同意のフォームを送れば、許可を得ていないストーリーズのスクリーンショットではなく、実際に使ってよいお客様の声が集まります。
コメントしたくなる特典
- 小テストつきのサンプルモジュール:レッスンがどう評価されるかが伝わるもの
- 5日間のメールミニ講座:小さなスキルを最初から最後まで教える
- 写真講座向けのカメラ設定の早見表:屋内、夕方の光、夜
- 講座が深く扱う悩みの1つを解決する、45分のライブ講座
- 経験別に分ける、どの講座が自分に合うかの診断
- 初心者が最初の週に出会う50の用語集
- 家計の見直しのリールで使ったスプレッドシート(各数式の説明つき)
- 購入前のチェックリスト:講座が前提にしている道具、時間、スキル
- 30日で講座を終える学習計画表
募集期間に届く質問
募集期間は、数か月分の関心が数日に集まります。届く質問のほとんどは同じで、答えは一つです。自動で送れるものが多い一方、講座が自分に合うかを分ける少数の質問には、自分の時間を使う価値があります。
| 買う人の質問 | 自動で送るもの | 自分で返信する場面 |
|---|---|---|
| まったくの初心者でも大丈夫ですか | 「カリキュラム」。各モジュールが前提にしているレベル | これまでの経験を書いて、判断してほしいと言われたとき |
| 受講期間はどれくらいですか | 「申込」のメッセージ。期間、返金、支払い方法 | 規定の例外を相談されたとき |
| 先に1つ見られますか | 「体験」 | 見たあとに、指導法について質問が来たとき |
| 修了証はもらえますか | 申込ページの修了証についての一文 | 勤務先や団体に提出する必要があると言われたとき |
| 仕事やお客様は見つかりますか | 自動返信は使わない | 常に自分で。学べることと作れるものを伝え、結果は約束しない |
| どの講座から始めるべきですか | 「講座一覧」。全講座と価格 | セット購入や、チームでの受講を希望されたとき |
募集の流れを、言葉ごとに見る
- 数週間前:「特典」「体験」「お試し」のチュートリアルを投稿します。最初のDMへの返信が会話の入口になり、フォロー条件が、募集を知らせる相手を増やします。
- 講座の週:「無料講座」でメールアドレスを集めます。CSVで書き出してメール配信ツールに入れましょう。リマインドとアーカイブは、メールで送ります。
- 講座をインスタライブで行うなら、配信を始める前に自動返信を作っておきます。ライブ中のコメントに個別返信できるのは、配信中だけです。
- 募集中:「申込」が繰り返しの質問に答え、「カリキュラム」か「体験」を文字に入れたストーリーズを毎日出して、まだ迷っている人にも届けます。
- 募集終了:その晩、「申込」を「先行案内」のメッセージに切り替えます。もう使えない決済ページに人が着かないようにするためです。
ヒント:Pro以上のプランでは、受信トレイからDMを予約送信できます。朝に質問をくれて「今夜決める」と言った人には、最後のメッセージから24時間以内であれば、募集締め切りの1時間前に短い連絡を送ることができます。
常時販売の講座で、使い続けられる言葉
募集期間でなく、1年中販売している講座なら、主な自動返信を1つの投稿でなく、すべての投稿で動かします。そうすれば、去年の春のリールを今も見つける人にも、今日の投稿と同じように「カリキュラム」や「体験」が届きます。
- 動画の中で話すだけでなく、キャプションにも言葉を書きます。音を出さずにスクロールする人が多いからです。
- 価格や特典が変わったら、最初のメッセージとカードを更新します。自動返信は、最後に書いた内容を送り続けます。
- 早期割引の案内に「早い」は使わないでください。新しい投稿に、一番乗りを示す意味で「早い」とコメントする人がいます。
- 投稿が伸びたあとで言葉を追加した場合、有料プランなら過去7日間のコメントに返信できます。Metaが認める最長の期間です。それより古いコメントには、個別返信ができません。
決済と講座の配信は、お使いのプラットフォームのままです。カードのリンクは、販売ページや無料のレッスンなど、自由に設定できます。LINE公式アカウントで受講生の案内をしている場合も、DMFastはLINEには対応していないので、友だち追加ページのURLを通常のリンクとして案内する形になります。
表現、同意、返金
- 収入、お客様、仕事を約束しないでください。収益の表現として許されることは国によって違います。日本では、特定商取引法や景品表示法の誇大広告の規制もあります。受講生が稼いだ金額でなく、学んだことと作ったものを見せます。
- 受講生の作品を再投稿するのは、許可を得た場合だけです。メンション返信の作品紹介フォームは、そのための許可を取ります。
- 返金と受講期間の条件は、「申込」のメッセージと販売ページに、一字一句同じに書きます。デジタル商品の取引に関する消費者のルールも、お住まいの国で確認してください。
- Instagramは、1時間に最大750件の個別返信を認めています。募集期間のリールは、その上限を超えることがあります。DMFastは自分で700件に抑え、たまった分を順に処理します。
コピーして使えるメッセージ
よくある質問
DMFastは、私の講座プラットフォームとつながりますか?
つながりません。講座プラットフォームとは連携しません。最初のDMのあとのカードには、販売ページ、決済ページ、無料のレッスンなど、好きなページのリンクを設定できます。講座をどこで配信していても、横に置いて使えます。
受講生のサポートの質問にも使えますか?
簡単なものなら使えます。「ログイン」のようなDMキーワードで、アクセスの問題のヘルプページを、時間を問わず送れます。「アクセス」は避けてください。購入前の人が「どれくらいアクセスできますか」と聞くからです。返金の依頼や請求の問題は、自分で返信しましょう。
DMFastで講座を売れますか?
DMFastは決済や講座の販売には使いません。カードには、ご自身の決済ページを設定します。無料の特典をメールアドレスと引き換えに配るなど、リストを集める目的で使えます。
AI返信は、講座の内容についての質問にも答えますか?
GrowthとBusinessプランなら、カリキュラムを書いたお店の情報に入れておけば答えられます。AI返信はその情報だけを使い、1返信につき1クレジットです。載っていないことには、担当者から連絡すると返信するので、価格、日程、規定は更新しておいてください。
Facebookページでも同じ設定ができますか?
「無料講座」と「申込」は使えます。ページの投稿へのコメントとメッセンジャーに、同じキーワード返信ができます。「特典」のフォロー条件と、メンション返信の作品紹介はInstagramが必要です。Facebookにはどちらもないからです。
関連する業種
知っておきたい用語
そのほかの業種
「無料講座」のコメントに数秒で返信
投稿とキーワードを選ぶだけ。DMFastが各コメントに返信してDMを送り、相手が返信したらリンクを届けます。昼も夜も動き、途中でメールアドレスも集められます。無料プランあり、カード登録は不要です。
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