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WhatsAppリンク(wa.me)とQRコードを作る

WhatsAppリンクを作成するツールです。国番号つきの電話番号と、必要なら最初のメッセージを入れると、WhatsAppのトークを開くwa.meリンクとQRコードができます。番号とメッセージはブラウザの中だけで処理され、外部に送られません。日本の連絡手段はLINEが一般的なので、このツールが役立つ場面は限られます。

使い方

  1. 1番号を入力

    国番号から始めて番号を入れます。日本なら81です。スペース、ハイフン、かっこは自動で取り除かれ、先頭が0の番号は国番号がないものとして弾かれます。

  2. 2最初のメッセージを書く

    任意です。リンクを開いた人のトーク入力欄に表示されます。絵文字、改行、&や#などの記号は変換されて正しく届きます。

  3. 3コピーまたは動作確認

    リンクは全文表示されます。自分のスマホで「開いて確認」を押し、トークが開くか確かめてください。その番号がWhatsAppに登録されているか分かるのは、この方法だけです。

  4. 4QRコードを保存

    色、余白、サイズを選び、「WhatsAppで連絡」などの一言を添えて、PNGまたはSVGで保存できます。QRコードの中身は同じリンクです。

日本でWhatsAppリンクを使う場面

日本国内のお客様とのやり取りは、多くの場合LINEが中心で、WhatsAppを使う人は多くありません。このツールが向くのは、海外のお客様、訪日客の対応、海外に取引先や家族がいる場合など、相手がWhatsAppを使っているときです。ホテル、ゲストハウス、免税対応の店、海外向けの通販などが例です。

LINEの友だち追加リンクは、このツールの対象外です。LINE公式アカウントのURLは、通常のリンクとしてプロフィールやDMに貼れます。DMFastもLINEには対応していません。Instagramのプロアカウントと、FacebookページのMessengerだけが対象です。

電話番号の書き方のルール

wa.meリンクには、国番号に続けて数字だけで番号を入れます。プラス記号、スペース、かっこ、ハイフンは不要で、国内番号の先頭の0も付けません。日本の番号は普段「090-1234-5678」のように書くので、先頭の0を取って81を付けます。ツールは余計な記号を取り除き、最終的な番号と最初の数字から分かる国を表示します。意図した国と違えば、国番号が間違っています。

書き方リンクに入る形
090-1234-5678(日本、国内表記)弾かれます。国番号がありません。81 90 1234 5678 と書き直します
+81 90-1234-5678819012345678(プラスとハイフンを除去)
+81 (0)90 1234 5678819012345678((0)を除去)
0081 90 1234 5678819012345678(先頭の00を除去)
+1 (415) 555-0132(米国)14155550132(かっことハイフンを除去)

番号が国に合わない場合は警告も出ます。1で始まる番号は、1のあとに10桁です。ただし、その番号がWhatsAppに登録されているかは、ツールには分かりません。必ず「開いて確認」で試してください。

あらかじめ入力するメッセージ

メッセージ欄に入れた文章は、リンクの ?text= の後ろにパーセントエンコードされて付きます。スペースは %20、改行は %0A、& は %26、# は %23、+ は %2B になります。この変換がないと、&や#の位置でメッセージが途切れてしまいます。リンクを開いた人にはトークの入力欄に文章が表示され、編集してもそのまま送ってもかまいません。相手が送信を押すまで、何も送られません。

  • 相手が言いたいことを先に書いておきます。「こんにちは」より「土曜日に4名で予約したいです」のほうが伝わります。
  • トークを仕分けているなら、先頭に目印を入れます。例:「[リール]講座はまだ受付中ですか?」のようにすれば、どの投稿から来たか分かります。
  • 短くします。長い文章はQRコードが細かくなり、離れた場所から読み取りにくくなります。
  • 個人的な内容は入れないでください。文章はリンクにもQRコードにも、そのままの形で含まれます。

InstagramとFacebookでの使い方

Instagramの自己紹介、プロフィールのリンク、Facebookの投稿やイベントの説明文にリンクを貼れます。ポスターや店先ではQRコードが同じ役目を果たします。海外のお客様にとっては、投稿を見てから会話を始めるまでの最短ルートになります。

ヒント:DMFastはInstagramのプロアカウントとFacebookページに対応し、WhatsAppには連携しません。このリンクは、自分で返信するトークへ人を案内するためのものです。InstagramやMessengerのコメントとDMに自動で返信するのが、DMFastの役割です。

WhatsApp自身のリンクの最新ルールは、ヘルプセンターの記事「How to use click to chat」で確認してください。WhatsApp側が仕様を変えることがあり、この記事の記述よりも公式の説明が優先です。

よくある質問

このWhatsAppリンク作成ツールは無料ですか?

はい。登録は不要で、作成できるリンクやコードの数にも制限はありません。処理はお使いのブラウザの中で行われ、番号やメッセージが当社のサーバーに送られることはありません。

番号が0で始まるとエラーになるのはなぜですか?

国内表記の番号は先頭が0で、国番号がありません。wa.meリンクでは、その0を国番号に置き換えます。日本なら81、英国なら44、米国なら1です。入力欄の下に表示される国を見て確認してください。

相手が先に私の番号を登録する必要はありますか?

いいえ。リンクは番号と直接トークを開きます。相手にWhatsAppのアプリが入っていて、番号がWhatsAppに登録されていれば大丈夫です。「開いて確認」で試せます。

WhatsApp Businessでも使えますか?

リンクの形は番号が何であっても同じです。その番号がWhatsApp Businessに登録されていれば、そのアカウントとのトークが開きます。共有する前にスマホで開いて確かめてください。

入力したメッセージは自動で送信されますか?

いいえ。開いたトークの入力欄に表示されるだけで、相手が送信ボタンを押すまで送られません。送る前に書き換えることもできます。

LINEの友だち追加リンクも作れますか?

作れません。このツールはWhatsApp専用です。LINEの友だち追加URLは、LINE公式アカウントの管理画面などで確認し、通常のリンクとして貼ってください。DMFastもLINEには対応していません。

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「GUIDE」のようなキーワードがコメントされると、DMFastが返信し、リンクをDMで送ります。無料プランあり、カード登録は不要です。

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